プレゼントイメージ

喜んでもらえるようなプレゼントって難しい…

相手に合わせたプレゼントを贈る時はいつも頭が痛くなります。
私自身あまり人様に品物を差し上げると云うことが少ないので余計にそう思ってしまうのかもしれません。
せめてもらってくれる相手が苦笑いするような、これはちょとねとか取り合えずありがとうねといただけたことには感謝してるけど関心無いのよねと思われてしまう品物は出来れば渡したくないなと思うのはさすがのプレゼント音痴の私でも信条としてあります。
差し上げた方が表情が変わり喜んでもらえてるプレゼントを差し上げられた時にはやはりこちらもこれを差し上げて良かったと心から嬉しくなります。
私自身プレゼントをいただいた時にウァ〜嬉しいと思うものは例え日常生活で使わないようなものであったとしても部屋に置いておくと明るくなるような綺麗なものだったり、自分の趣味にマッチングするものあと子供達が一生懸命に作ってくれたものです。
でもこれってもらってくださる方の趣味趣向のものですから読み解いて相手の好む品物をセレクトするって本当に難しいものだと改めて考えてしまう私がいます。
そんな中でもどうしても差し上げなければならない場合は相手の方が無駄だと思わないで使ってくれるであろう品物か、置いておいて邪魔にならず楽しんでもらえるような品物を選ぶようにしています。
もちろん相手の趣味趣向がわかっている時にはそれに合わせた品物から“これまだ持っていないかも、これがあればもっと作業しやすくなるかも”と考えながらどれが良いかなと楽しみながら品物を選ぶことが出来ます。
この時ばかりは相手の喜ぶ顔、びっくりしている顔が思い浮かぶので楽しくて仕方ありません。
本当だったらいつもこのようなケースばかりだとありがたいのですが…これまで私がいただいきものの中で困ったものは、くださる方の趣味で作られているものです。
心を込めて作っているのが分かるだけに喜んでもらおうと思い届けてくださるのが分かるだけに嫌な顔も出来ずいただいています。
長く置いておける食材でも立て続けにいただくと棚に一杯になって行くのに誰も手を付けないので後々どうしたら良いのかわからなくなってしまうこと度々です。
贈って喜ばれる、贈られて嬉しくなるプレゼントをいつも用意出来る方って本当に心遣いがすごく出来る方なのだと思っています。
私も何かあれば常に品物を贈る人ではないですが、いざと云う時に差し上げる先様が喜んでくださる気の利いたものを贈れるような心遣いが出来るよう心掛けたいと思っています。

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